トップページ(本編は次からとなります。)

 ”ようこそ、LEC名古屋校弁理士情報ブログへ” 

弁理士とは、知的財産のスペシャリストです!

特許庁弁理士試験ページ


 ≪弁理士合格者、笑顔で記念撮影!≫       

合格しました2    

  

img_start06.jpg

廣さん

環境に恵まれて実現した最終合格

私はもともと最先端の技術に興味がありました。技術を扱うという点でいえば、研究開発職として特定の技術分野を深堀りするという選択肢もありますが、弁理士として法律という判断軸を持ち、
続きを読む



次はあなたをお待ちしております!
 
LEC名古屋駅校公式HPコチラからリンクできます。



ここはトップページです。
更新情報やイベントのお知らせを載せています。
本編は次の記事からになります。

LEC名古屋校では、このブログを弁理士受験生とLECとの
”架け橋”にしたいと考えています。
私達からももちろん情報を発信しますが、 受験生のみなさん
からもどんどん私達に質問や、相談をお寄せくださいね。



【重要なお知らせ・最新ニュース一覧】
※内容別に分類致しました。 


応援




◎ 選択科目 民法アドバイザー制度始めました!
    
詳細は、専用ページをご覧下さい。 しばらく月に1回を予定しています。


     

【イベント情報     予約不要・参加無料! 


keyimg.jpg


superbnr_benrishi_170327.jpg   

詳細は、上記画像をクリックしてください。 


『短答ゴロテク道場』ですが、公開模試が終わり、申込者急増!
4/24(月)現在、残席有ります。
公開模試の成績が思うように取れなかった方、
是非活用して頑張ってください。

お申込は、名古屋駅前本校窓口限定です。 定員50名程!


~短答試験に不安のある方、オススメです!~




2017年向け「道場」「ゼミ」のお知らせ


4/30(日) 宮口聡の短答ゴロテク道場

~名古屋出張ダイジェクト版~


公開模試終了後、申込者増えています。



superbnr_benrishi_160725.jpg

今年も人気です!
各期申込の場合は、全ての特典・割引対象外です。
上記画像をクリックしてください! 詳細が現れます。
<第3期>申込受付中です。


その他お知らせ】

main_system_sp.gif 
スマホでの受講に新機能が加わりました! (web受講中の方が対象です)
外出先でもパケット代を気にせず、どこでもじっくりとスマホ受講ができます!
1回の講義に付き、「VODBOX」用のデータは3回まで作成でき、
作成したデータの視聴期間は1週間です。
尚、字幕については、弁理士講座は対応しておりません。
詳細は、上記画像をクリックしてください。


書籍 

論文過去問、在庫有ります。LED会員様限定販売。
短答過去問は、在庫有ります。LEC会員様は、10%割引でご購入頂けます。

◎ 論文過去問、口述アドヴァンステキスト  在庫あります!


◎ 2018年選択科目 民法対策講座
       ※名古屋駅前本校窓口でお申し込みの方、民法アドバイザー制度をご利用いただけます。
         詳細は、専用ページをご覧下さい。


◎ 2017年選択科目 民法対策講座
     担当は、司法試験対策の人気講師!千葉博講師。
     民法指導のプロであるLECと弁護士である千葉講師が皆さんを強力にバックアップ!
       ※名古屋駅前本校窓口でお申し込みの方、民法アドバイザー制度をご利用いただけます。
         詳細は、専用ページをご覧下さい。
      
          テキストサンプル、講義映像サンプル
弁理士の窓

     通常の講座や答練ではカバーしきれない重要判例・最新判例情報、
     お得なイベント情報等をご提供しています。



~女性弁理士の活躍~


弁理士というと男性のイメージを持たれる方も多いと思います。

実際女性の弁理士は10%強程と大変少ないのですが、女性にとって活躍でき、またプライベートとの両立が可能な魅力的な仕事です。

今回はある女性弁理士の講演から、弁理士を目指す女性に有益な情報の一例をお伝えします。


①特許事務所で働く弁理士は歩合制が多く、勤務時間は自由の利くところが多い。
 そのため、家庭やプライベートとの両立もでき安心して働く事ができる。

②金銭的な面で、歩合の取り分が上がる。または資格手当てがつくため余裕がでる。

③リーダー的立場になり、裁量労働も認められるようになった。

④弁理士資格を得たことにより、お客様の信頼度があがった。

⑤士業の交流会に参加することにより視野が広がる。


以上のように、女性であっても、仕事の幅が広がったりや収入アップに直接つながるだけでなく、家庭や子育てといったプライベートとの両立もはかれる時間的余裕も持てるようになるといったメリットが沢山あります。

是非、女性の皆さんも弁理士を目指してみませんか。



LEC名古屋駅前本校は弁理士試験を目指す皆さんを応援します☆


  
■「説明会の日程が合わない」「個別でじっくり相談したい!」
  ・・・という方は

下記のメールアドレスに希望相談日時を入れてください。
マンツーマンでじっくりとご相談承れます。お気軽にどうぞ。

・個別相談予約メールアドレス nag@lec-jp.com
・メールには、”お名前””希望日時”を入れて下さい。
・相談は平日、土日祝、いつでも承ります。
・時間は平日12:00~21:00、土日祝9:15~19:00の間で1時間ご指定下さい。





テーマ : 初めのごあいさつ - ジャンル : ブログ

【名古屋駅前本校限定!】 選択科目 民法 アドバイザー制度


【名古屋駅前本校限定!】 選択科目 民法 アドバイザー制度 始めました!



 平成28年度の弁理士試験より、選択科目で理系以外の科目が民法のみとなりました。
 その民法で合格年度を遅らすことの無いよう、名古屋駅前本校には民法を得意とする
 講師がおりますので、アドバイザー制度を実施することにいたしました。

 担当は行政書士の人気講師である、野畑淳史講師です。
 野畑講師は、元司法書士受験生でも有り、基準点超え経験者で民法は得意科目です。
 (司法書士試験は、択一の基準点を超えないと記述の採点がされません)

 弁理士試験の勉強経験はありませんが、選択科目の民法に対応できる条文知識は
 あります。
 民法の内容的なことで分からないところのある方、是非ご利用下さい。
 過去問題に関する質問も可能です。
 (ex.第○○条の意味するところが分かり辛いので説明して欲しい)

 野畑講師へ質問していい内容か迷う方、民法に関することであれば、論文の書き方
 以外、とりあえず何でも聞いてみてください。
 論文の書き方自体は他の講座等をご利用下さい。



 <ご利用頂ける方>  下記講座を名古屋駅前本校にてお申込頂いた方

   ●2016~2018年向けの弁理士選択科目「民法」講座お申込者
   ●上記以前の選択科目民法対策講座申込者で、現在2017年又は
    2018年向けの100,000円以上の弁理士講座受講生



  尚、野畑講師は、公務員等他の試験向けのアドバイザーも担当しており、
  他の業務もございます。

  弁理士の受講生用に確保できている時間は下記の通りとなりますので、
  よろしくお願い致します。


<野畑講師 弁理士民法アドバイザー日時>

 4/23(日) 18:00~19:00

 1人20分。 当日15:00までの完全予約制。

 ご予約は、ご来校かお電話にてお願い致します。
 (メール不可)
 ご予約を入れておくことのできるのは、1人1枠です。
 実施日が終わりましたら、次の予約がとれます。





























実務家や合格者をお迎えして、座談会を実施いたしました!


実務家や合格者をお迎えして、座談会を実施しました!


 今年も、2月に実務家を、3月には2016年の合格者をお迎えして、座談会を実施致しました。
 大変多くの方にご参加いただきまして、ありがとうございました。
 当日はどちらも、ご参加者から大変多くのご質問を頂きましたので、大幅な延長となって
 しまいましたが、丁寧にお答えくださいました講演者の皆さま、ありがとうございました。
 ご参加された皆様、当日のお話で得た貴重な情報を活用して、後へ続きましょう!


2/18(土) 高橋講師&弁理士実務家座談会 風景

IMG_5887.jpgIMG_5885.jpg



3/25(土) 高橋講師&2016年合格者座談会

IMG_5929 - コピーIMG_5933 - コピー






2016年弁理士試験 合格体験記 <東海地区>


2016年弁理士試験 合格体験記 <東海地区>


  廣 昇さん  ≪環境に恵まれて実現した最終合格≫
年齢:29歳  受験回数:1回  職業:会社員
出身大学:東京大学大学院 農学生命科学研究科 応用生命工学専攻
受講講座:1年合格ベーシックコース+アウトプット完成コース、学習経験者向け講座

弁理士を目指した理由

 私はもともと最先端の技術に興味がありました。技術を扱うという点でいえば、研究開発職として特定の技術分野を深堀りするという選択肢もありますが、弁理士として法律という判断軸を持ち、より幅広い技術分野の案件を扱える汎用的な能力を身につければ、将来的に技術革新や環境変化があったとしても安定的に活躍できると考え、弁理士を目指すことにしました。

LECを選んだ理由
 LECが他の受験機関に比べ多くの合格者を輩出しており、また、書籍やネット情報で調べたところ、LECのテキストの評価が非常に高かったためです。

入門講座のカリキュラム・テキスト・講師について
 高橋寛明先生には名古屋駅前本校での生講義で大変お世話になりました。講義は説明がとても丁寧で、初学者の私でも理解しやすいものでした。また、講義の中で具体的な勉強方法についても詳しく教えてくださり、正しい方向で勉強を進めることができました。講義後には個別の質問や相談にもとことん付き合ってくださり、なかなか成績が伸びず苦しい時には励ましのお言葉もいただきました。
 高橋先生の講義で特に良かったのは論文フォーマットゼミです。得点公開制のため、目標とすべきレベルが明確だったからです。論文フォーマットゼミは数題の問題を題材にした通常の講義(作成ゼミ)と、講義で扱った問題のみを出題する答練(活用ゼミ)の2つで構成されています。そして、活用ゼミの参加者の得点は全て公開され、上位5名が優秀答案に選ばれます。ゼミが始まった頃に、今までに1年合格した人達はほぼ毎回優秀答案に選ばれるレベルだった、と高橋先生が教えてくださいました。と言うことは、そのレベルに到達できれば、自分にも1年合格のチャンスがあるのではと考え、まずは優秀答案を目指そう、とシンプルに目標を設定することができました。
 論文フォーマットゼミは模範解答を丸暗記するだけで、自動的に実力がつきました。とは言っても、最初のうちは、なかなかそのレベルに到達できず、高橋先生の模範解答の完成度も非常に高かったため、制限時間内に書き切ることさえできませんでした。他のゼミ受講生のレベルも非常に高く、上位の人は模範解答をほぼ完全に再現していました。そこで私は割り切って、とりあえず模範解答を丸暗記することにしました。ゼミでは全文書きの各文を頭文字のみにしたイニシャル答案構成というものが配布されるため、それを見ながら音読で練習を繰り返しました。そうすることで、活用ゼミの時間はただ単に覚えたことを書くだけで済むレベルまで準備できました。その結果、終盤では安定して優秀答案に選ばれるようになりました。
 その後、短答試験を突破し、論文試験の直前答練や模試が始まった時、ゼミの模範解答を丸暗記しただけで本当に実力がついているのかとても不安でしたが、いざ答練に臨むと、ゼミで扱った問題の類問であれば自然と文案が思い浮かび、書けるレベルになっていることを体感できました。私は論文のセンスが全く無く、論文の勉強を始めたばかりの頃は論文実戦答練ではD判定・E判定を連発するようなレベルでした。しかし、ゼミの模範解答を丸暗記するという勉強のみで論文試験を戦える土台を構築できた点は非常に良かったと思います。東海地区にお住いの受験生の方は、ぜひ高橋先生の講義を受講することをお勧めします。
 1年合格ベーシックコースのフォロー用通信動画では、宮口先生にお世話になりました。宮口先生は大事な内容を端的なキーワードやゴロにしてインプットしてくださるので、忘れそうになった時に宮口先生の素敵な声が頭の中で再生されて思い出すことができました。また、講義はハイテンションでとても面白いため、仕事終わりで疲れている時でも楽しく受講することができました。
 テキストは、「短答アドヴァンステキスト」と「口述アドヴァンステキスト」が役に立ちました。「短答アドヴァンステキスト」は法域ごとに全ての条文とその解説、その条文に関連する過去問が載っており、知識のインプットとアウトプットを同時に進めることのできる点が非常に良かったです。テキストは原則、例外、例外の例外、等の区分けでマーカーを使って色塗りしたり、講義での補足説明を加えたりすることで自分なりにカスタマイズし、効率的に復習できるように工夫しました。「口述アドヴァンステキスト」は口述試験の過去問が載っていますが、論文試験で問われる趣旨問題の対策にもなります。年明けくらいから勉強仲間とお互いに問題を出し合う形式で勉強を進めました。1年目ということもあり、趣旨対策に使える時間があまり無かったのですが、このテキストを通じて時間をかけずに最低限の内容を習得することができました

短答試験対策で気をつけたこと

 短答試験は問われる範囲が非常に広く、条文の隅から隅まで問題にされます。さらに、平成28年度からは科目別合格基準が導入され、下三法も手を抜くことができなくなりました。私は「短答アドヴァンステキスト」や短答実戦答練の法域ごとの問題を使って、可能な限り苦手分野を作らないように網羅的に勉強することを心がけました。特に条約は合格基準点を下回るリスクが一番高かったため、講義の音声を何回も聞き直しながら、テキストの内容を復習し、どんなに難しい問題が出ても合格基準点である4点を下回らないように万全の準備をしました。

 短答試験の出題傾向を見る限り、過去問のみを覚えてくる受験生が合格できない問題を作っているように思えたので、条文やテキストの内容を見ながら、自作の予想問題を作ったり、頭で思い浮かべたりする練習もしました。予想問題のネタにするのは、条文のかっこ書や但書、複数の関連する条文の組み合わせなどです。これにより、ただなんとなく条文やテキストを読むのではなく、どういうポイントが狙われるかという視点で分析できるようになり、実力アップにつながったと思います。

 本番の短答試験は想像以上に緊張します。私は答練や模試も本試験だと思って同じくらいの緊張感をもって臨みました。自宅で受講しなければいけない時もきちんと時間を計り、マークシートに正確にマークするようにしました。私は問題を解くのが遅いほうなので、本番で正確に解き切る時間感覚を身につける上でも答練や模試の受講は有効でした。


論文試験対策で気をつけたこと

 論文フォーマットゼミで、ある程度の土台はできていましたが、問題演習量が圧倒的に不足していました。そこで、論文直前期は今までの答練や模試の問題をかき集めて、とにかく多くの問題に当たりました。また、全文書きや丁寧な答案構成はせず、大項目レベルで挙げるべき項目が挙げられていればオッケーとし、1問あたりにあまり多くの時間を費やさないように注意しました。
 私は、直前答練や模試でも時間が足りず、成績が良くないことが多々ありました。分析してみると答案構成を丁寧にやりすぎて、時間をロスしていることに気づきました。また、勉強仲間で成績優秀な人は、そこまで丁寧に答案構成をしていないことも知りました。そこで、自分もそれに習って、答案構成は頭の中だけにして、紙面への答案構成はなるべくしない、書きたいことは答案用紙に書くということを心がけました。これにより、書きたかった事があったのに書けなかった、ということは無くなりました。
 論文本試験ではどんなに辛いことがあっても絶対に最後まで諦めずに粘ったほうが良いと思います。私も本試験では特実で大失敗してしまい、それだけで確実に落ちたと思いました。残り2科目を受けずに帰ろうかと思いましたが、休み時間中に同じ論文ゼミで一緒に頑張ってきた仲間から励ましをいただき、なんとか最後までやりきることができました。論文試験に合格した時は奇跡だと思いましたが、結局は相対評価であり、合否は周りの出来にも左右されるので、安易に自己評価を下さないことが大切だと思いました。

通学講座のメリット・デメリット

 通学講座のメリット・デメリッ通学講座のメリットは、毎週通うことがペースメーカーになり、自然と適切なスケジュールで勉強を進められることです。先生との距離も近いため、わからないことや勉強方法の悩みがあったらすぐに相談できます。さらに、勉強仲間もできるので、自分の現状のレベルを把握でき、またお互いに切磋琢磨して刺激し合いながらレベルアップすることができます。
 デメリットは、交通費と通学時間くらいでしょうか。私は当初、電車で片道30分の交通費と通学時間が惜しくて通信を選択しようとしましたが、LEC名古屋駅前校の弁理士担当スタッフの方がそれを制してくださいました。その方には本当に感謝しても感謝しきれません。

仕事と勉強の両立のコツ・時間活用術など

 仕事や家庭との勉強の両立はなかなか難しいです。私も両立できていたと言える自信はありません。それらを多少犠牲にする代わりに、必ず短期合格するという覚悟を決めることのほうが大事だと個人的には考えています。
 勉強時間の確保という観点では、職場の近くに住むことと、朝勉強することの2点を工夫しました。会社から自転車で5分の距離の場所に住むことにし、これにより机の上で落ち着いて勉強できる時間を人より多く確保できたと思います。仕事が忙しく、夜の勉強時間が安定的に確保できないことがあったため、朝早くに起きて勉強する習慣もつけました。仕事終わりで疲れた夜よりも朝のほうが新鮮な気持ちで勉強に臨める点でもお勧めです。

今、合格して思うこと

 昨年の春、軽い気持ちでLECの講座を申込んだ時には、まさか自分が初回受験で合格できるとは思ってもみませんでした。運が良かったということもありますが、何よりも、LEC名古屋駅前本校で良き師と優秀な勉強仲間に恵まれたことが大きな要因だったと思います。
 環境の与える力は本当に偉大です。弁理士試験にあたり、関わった全ての人に感謝したいと思います。そして、新婚早々勉強漬けの生活に入った私を許し、日々支えてくれた妻には本当に頭が上がりません。この合格の半分は妻の物だと感じています。これから少しずつですが恩返ししていきたいと思います。また、今回幸運にも合格することができましたが、これに奢ることなく、弁理士という資格を有効活用し、人としてさらに成長していきたいと思います。

これから弁理士を目指す方へのメッセージ

 弁理士試験は体力的にも精神的にも本当に大変な試験ですが、自分の弱点と真摯に向き合い、改善できる人であればいつかは必ず合格できると思います。周囲の人達を大切にしながら、頑張ってください。


  
梶原 朱梨さん  ≪強い意志が合格へと導く弁理士試験

年齢:28歳  受験回数:2回  職業:会社員(化学メーカー勤務)
出身大学:上智大学大学院 理工学研究科 化学専攻
受講履歴:1年合格ベーシックコース+アウトプット完成コース、学習経験者向け講座

弁理士を目指した理由
 大学院卒業後、化学メーカーに就職しました。初めて知財業務に携わり、背景が分からず苦戦していたところ先輩社員が弁理士の資格を取得したことを知り、自分も取得しようと決意しました。

LECを選んだ理由
 先輩社員がLECに通っていたこともあり、すぐに受講相談に行きました。スタッフの方がとても丁寧に対応してくださり、実績も良好、高橋講師の評判も良く、教材も充実していたのでその日のうちに申込みをしました。

入門講座のカリキュラム・テキスト・講師について
 1年合格ベーシックコースでは、短答試験の基礎から応用に至るまで、また、論文のノウハウなどを網羅的に学習できました。初学者向けに編成されており、勉強を始めたばかりの私でも納得しながら受講できる内容でした。「短答アドヴァンステキスト」には、短答試験に必要な知識が網羅され、過去問も一緒に掲載されているため、何を勉強すれば短答の問題が解けるようになるのかが明確でした。青本や基本書の内容にも触れているため、応用問題の対策も出来ました。また、論文基礎力完成講座で使用するテキストには、論文を書くにあたってのポイントがまとめられており、演習問題を通して実践しやすい内容となっていました。
 高橋講師の論文フォーマット作成ゼミでは、汎用性の高い「型」を学ぶことで、どんな難解な問題に対しても「解ける」という感覚を得ることができました。難しい問題が解けたという感覚は励みになりましたし、自信にも繋がりました。口述猛特訓道場では、たくさんのオリジナル問題に触れることができました。そして口述模擬試験では本番と同じような環境で口述試験対策ができ、口述試験を突破するためのコツを得ることができました。
 高橋講師は難しい内容でも丁寧に分かりやすく説明してくださるため、初学者には最適な講師です。質問や相談もしやすく、勉強に行き詰まった時にも真摯に向き合ってくださいました。試験に必要な知識やテキストの内容ばかりではなく、個々に会わせた効果的な勉強方法もご教授いただき、おかげで自分にとって一番良い方法で勉強をすることが出来ました。また、高橋講師オリジナルのマーカー法は、使用教材や条文がカスタマイズされ、より効果的な学習を可能にしてくれました。難解な条文も、この色分けをすることで構成を理解しやすくなるのです。このマーカー法により、短答対策では、繰り返し問題を解く際のスピードが上がり、短い時間内でたくさんの問題を解くことが出来るようになりました。論文対策では、一目で論文の構成を把握することができ、論文の「型」を理解するのに役立ちました。さらに高橋講師は、抜けなく問題を解けるようになるために、口述対策では短答や論文対策とは異なるマーカー法を教えてくださいました。

短答試験対策で気をつけたこと
 講義には、講師の一言一句、聞き漏らさない気持ちで臨みました。また、高橋講師の教え通り、年が明ける前から過去問に取りかかりました。過去問は何度も繰り返し解き、解けるようになった問題にはチェックを入れ、勉強する対象を減らしていきました。出題範囲が広い条約などは、講義で扱った箇所だけを重点的に押さえ、残りの時間は主要四法に充てていました。条文を読みながら、どんな問題が出そうなのかを予想したり、条文の文言の意味を考えたりして、条文を理解することに力を入れていました。

論文試験対策で気をつけたこと
 初学者向けの論文基礎力完成講座と並行して、学習経験者向けの論文対策講座も受講しました。論文フォーマット作成ゼミ・各種模試など、論文に関する講座はほとんど全部受講したと思います。論文フォーマット作成ゼミでは高橋講師の模範解答を暗記すると同時に、文章の位置、順番や使用された文言が選択された意味などを分析しました。各種模試では、書くべき項目が抜け落ちることがなくなるまで何度も何度も復習しました。全文書きをすると時間がかかるため、項目だけをピックアップする練習を重ねました。

通学講座のメリット・デメリット
 通学のデメリットは休日返上でLECに通い続けなくてはいけないことです。遠方にお住まいの方は交通費もかかりますし、通学に時間もかかります。
 一方メリットは、勉強仲間ができること、講師に質問や相談がしやすく、勉強方法をご指導いただけることです。私は勉強仲間と情報交換をしたり、一緒に勉強したりすることで、辛い受験勉強にも耐えることができましたし、講義終了後に雑談することで気晴らしにもなりました。勉強していてわからないことはたくさんでてきますし、挫折しそうになることも多々あります。そんなとき、勉強仲間と講師からのアドバイスは心の支えになりました。

仕事と勉強の両立のコツ、時間活用術など
 少しでも時間があれば講義音声を聴いていました。次に講師が何の話を始めるのかがわかるようになるまで繰り返し聴き、講義音声の内容を全て教材にメモすることで講義の内容を漏れなく教材に盛り込むようにしました。通勤の時間、家事をしている時間、寝る前の時間など、使える時間を見つけては勉強時間に充て、また、講座を取りすぎて消化不良にならないよう、新しい講座を申し込む前には、受講中の講座の内容を一通りクリアするようにしました。

今、合格して思うこと
 

 合格できて本当に嬉しいです。努力は必ず実を結ぶものだと思いました。合格発表の直後は喜びでいっぱいでした。一方で、予想以上に周りからの反響が大きく、弁理士試験に受かったことの重大さを感じています。自分で戸惑いながらも、人生が変わるとは、こういうことなのだと実感しています。




  M.Y.さん  ≪弁理士試験を振り返って≫

年齢:34歳  受験回数:3回  職業:特許事務所勤務
出身大学:広島大学大学院 理学研究科 化学専攻
受講講座:1年合格ベーシック+アウトプット完成コース、学習経験者向け講座

弁理士を目指した理由
 私は、以前、化学メーカーの研究開発業務に携わっていました。そこで、特許を書く機会があり、知的財産という分野に関心を持ちました。ただ、その頃は漠然と興味を持っただけであり、自分が弁理士を目指すとは思っていませんでした。その後、結婚を機に勤めていた会社を退職することになり、自分のスキルアップを図りたいと考えました。色々と資格を考えた結果、知的財産のスペシャリス広島大学大学院 理学研究科 化学専攻トである弁理士という資格に改めて興味を持ったことがこの資格を目指した理由です。

LECを選んだ理由
 弁理士を目指そうとは思ったものの、どうやって勉強をしたら良いのか全く分かりませんでした。ネットなどで調べてみたものの、青本?逐条解説って何?というレベルでしたので、まずは説明会に行ってみようとLECの門を叩きました。その際に、LEC名古屋校の高橋先生の合格までの逆算的思考法などご自身の体験に基づきながらのお話しを聞き、初めて自分の中で、弁理士を目指すということが具体的になったことがLECを選んだ理由です。

入門講座のカリキュラム・テキスト・講師について

 1年合格ベーシックコース+アウトプット完成コースを受講しました。このコースは1年を通してインプットとアウトプットがバランス良く構成されていて、アウトプットが苦手な私は、通学を選択し、強制的にアウトプットを行う環境にしていただいたことが非常に良かったと思います。短答アドヴァンステキストも良かったです。趣旨や用語の説明、青本の抜粋など引用もはっきりしており、内容が非常にまとまっているテキストでした。このテキストを繰り返すことは短答試験に非常に有利だと思います。

 他にも、高橋寛明先生の論文フォーマット作成ゼミを受講しました。論文の型を色々なパターンで教えて下さる講座です。勉強を始めて1年目の時と、ある程度勉強が進んできた2年目の時に受講させていただきました。1年目の時は型を習得することに必死な部分もありましたが、何を書いて良いのか全く分からなかった状態から、徐々に論文が書けるようになり、自信に繋がりました。2年目の時は、型がある程度定着しているのを実感でき、得点に繋がる時の書き方などが理解できるようになりました。お勧めしたい講座です。

 高橋先生には、何も分からなかった時期から合格に至るまで本当にお世話になりました。高橋先生の生講義と論文フォーマット作成ゼミを受講していなかったら合格はなかったと思います。また、講義の合間にお話し下さった経験談や例え話なども、勉強を進める上で、とてもためになりました。目からでも耳からでも色々な方向から勉強し、活用できる情報や媒体はどんどん利用していくこと、そして自分の集中できる勉強環境を常に作って行くということの大切さを学びました。そういった意味で、私が通信では複数の先生方から学ぶことにしたのも高橋先生の講義の中で、宮口先生や納冨先生のお名前や講義のことを聞き、同じ対象の勉強でも違った視点からの勉強をすれば自分に収穫があるかもしれないと思ったからです。結果、3名の先生方から色々な切り口の講義を聴くことができ、自分の苦手が克服され、知識の浸透度が上がりました。

 宮口先生の講義はいつも本当に楽しみで、終わりの見えない長い受験期間の中の、私のオアシスといっても過言ではありませんでした。抑揚のある講義で頭に残るインパクトが凄く、なんといっても、宮口先生の作るゴロテクには大変助けられました。時系列3点セット(29条、29条の2、39)でよく間違えていた時は納冨先生の講義に助けられました。納冨先生は表にしてまとめて考えて行くというお話を聞き、講義を受けてみたいと思い受講させていただいたところ、私が陥りやすかった見落とし、抜けなどを防いでくれ、細かいところまでチェックしていくというやり方で、題意把握のミスが減っていきました。丁寧で細やかな講義がとても勉強になりました。


短答試験対策で気をつけたこと
 LECの体系別短答過去問集は解説が分かりやすく、体系別であるため、苦手分野がはっきり分かり良かったです。また、間違いやすい主体や語尾などに気をつけながら条文を読むことを心がけました。高橋先生の講義では、論点や措置などをマーカーで色分けをしていたので、復習する時も大変見やすく、繰り返し勉強を行うことにとても適していました。初めはマーカーを塗ることに時間がかかってしまいますが、私はこの方法に効果を感じたので、過去問の解説なども色分けを行いました。結果、解説を読む速度が上がり、何度か繰り返さないとどうしても忘れてしまう私には非常に合っていました。このように、講師の方のアドバイスを聞き、自分に合った方法に活かしていくということも意識していました。

論文試験対策で気をつけたこと
 私は計3回受験しておりますが、論文試験で2回つまずいてしまいました。1回目は、短答試験でいっぱいいっぱいになってしまい、論文試験対策への時間配分を間違えてしまったことが敗因です。2回目は、自分自身の性格の問題です。短答試験が免除されていることで、どこかで来年もあると甘えた考えを持っていた気がします。後述しますが、後ですごく後悔することになります。最終年は、それまでの反省点も踏まえ、自分が何故合格できないのかを考えました。私自身、インプットはとても好きなのですが、アウトプットを疎かにする傾向がありました。論文のアウトプットは、時間がかかることで更に苦手意識が強かったのです。そこで、新しいインプットばかりに囚われず、これまでの講義やフォーマット講座の答案構成を中心として、アウトプットに重心を置いて勉強しました。その結果、ギリギリではありましたが制限時間内に論文を書き終えることも増え、安定して点数も取れるようになっていったのではないかと思われます。

通学講座のメリット・デメリット
 通学のメリットはやはりすぐに質問できるという点です。全くの初学者でしたので、初めは勉強を少し進める度に疑問が浮かんでしまい、なかなか前に進めませんでした。講義が終わった後に、分からなかった点は、必ず質問をし、解消をするということを繰り返すことで、理解を深めることができました。一緒に勉強していた仲間や毎回丁寧に答えて下さっていた高橋先生に感謝します。あの作業を一人でやると考えると今振り返ってもゾッとします。
 一方で、通学のデメリットは、通学の時間でした。近い方かとも思いますが、片道1時間半くらいかかってしまっていたことです。また、私事で恐縮ですが、論文試験や最終試験手前に体調を崩してしまい、受けたかった生講義を受けることができませんでした(2回目の受験でもっと頑張っておくべきだったと、心の底から後悔しました)。質問などはし難いものの、そんな時はやはり、通信講座があることが有り難かったです。

仕事や家庭との両立のコツ・時間活用術など
 私は仕事を一旦辞めていた期間もあり、その期間は他の方よりは勉強時間を確保できていたとは思いますが、仕事や家事に追われている時は、やはり隙間時間をいかに活用できるかに尽きると思います。勉強ツールとしてはタブレットが大活躍でした。本をたくさん持ち歩かなくても良く、電車での通勤時間や講義の通学時間の予習や復習に役立ちました。また、Web講義の音声を聴きながら、洗濯や料理などの家事をすることもできました。

今、合格して思うこと
 未だに自分が合格できたことが半信半疑です。最終試験手前には、まさかの入院をしており、ほとんど勉強できず、練習会などに参加することもできませんでした。そのような状況下であっても、これまでの勉強や生講義での質疑応答などの積み重ねのお陰で、なんとか合格することができました。お世話になった先生方、スタッフの皆様、勉強仲間、そして支えてくれた家族に心から感謝します。

これから弁理士を目指す方へのメッセージ
 これから弁理士を目指す人生何があるか分かりません。上述したように、来年があると思っていたら、予想外の出来事に見舞われることもあります。勉強できる時に、しっかりと悔いなく勉強することをお勧めします。自分自身に合った勉強方法を模索しながら、是非合格を掴み取って下さい。方へのメッセージ

近日、続きを追記します。
































平成29年度弁理士試験について


平成29年度 弁理士試験


<試験日>

短答式: 5月21日(日) 

論文式 必須:7月2日(日) 選択:7月23日(日)

口述試験: 10月下旬



<合格発表>

短答式: 6月12日(月)

論文式: 9月27日(水)

口述試験: 11月9日(木)



【インターネットによる弁理士試験受験願書請求の受付期間】
  平成29年2月1日(水曜日)9時00分~平成29年3月21日(火曜日)23時59分

         特許庁願書請求ページ


【願書受付期間】
  平成29年3月24日(金)~平成29年4月7日(金) ≪期限厳守・消印郵送≫
   期間外のものは受付けてもらえませんので、ご注意下さい。
   不備がある場合、受付期間内に補正を完了する必要が有りますので、お早めにご提出下さい。


【弁理士試験論文式筆記試験選択科目免除について】

          特許庁の専用ページへ



その他、弁理士試験に関する詳細は、特許庁HPをご覧下さい。

          特許庁弁理士ページへ



12/18(日)2016年度合格者祝賀・交流会 ご参加ありがとうございました!




多くの合格者の皆さまにご参加いただき、ありがとうございました!
今年は余興も有り、楽しく有意義な時を過ごすことができました!
現在弁理士講座を受講中の皆さま、来年お待ちしておりますので、合格目指して頑張ってください!



弁理士合格者の皆さんで、喜び一杯に!
合格の喜び&後進の皆さんへのメッセージは、事務局に掲示してありますので、是非ご覧下さい。

合格しました2    




記念撮影 ~LECポーズ!~

Lポーズ



士業の大先輩である、ご来賓の先生方のお言葉に真剣なまなざしで・・・

整列2 



ビールで、かんぱーい!!

ビール 



見事!一発合格 おめでとうございます!

廣さん





じゃんけん大会!

上位3名には、豪華な景品をプレゼント!勝った順に欲しいものを選びました。

弁理士合格者は、残念なことに、じゃんけんは弱いようで・・・

じゃんけん

2位

 2位
 
1位

1位
3位

3位




高橋講師とともに笑顔で!

男4人 


ピース!

 ピース










17論文実戦力完成講座【逐条網羅編】 補講のご案内


17論文実戦力完成講座【網羅編】 受講生の皆さまへ



特許実用新案法 補講のご案内

2017年弁理士通学講座 欠席時配付物について


2017年弁理士 通学講座 欠席時の配付物について



教材のお渡し期限は、実施日から1ヵ月後まで です。
該当の受講証(黄色)をご持参の上、6階の窓口にてお受け取り下さい。

1ヶ月以内にご来校が難しい場合は、事前にご連絡ください。
ご連絡日から1ヶ月間個別に取り置き致します。

海外出張等で長期来校が難しくなった場合も、事前にご相談くださいませ。


尚、下記講座については、名古屋駅前本校での配付物はございません。

◎入門講座
◎論文基礎力完成講座
◎短答基礎力完成講座
◎短答合格力完成ゼミ

17高橋寛明の論文フォーマットゼミ


名古屋駅前本校オリジナル企画!

17高橋寛明の論文フォーマットゼミ



superbnr_benrishi_160725.jpg 

8/6(土)より、申込受付開始予定!

上記画像をクリックしてください! 詳細が現れます。




2017年高橋寛明の短答合格力完成ゼミ 受講生の皆様へ


2017年高橋寛明の短答合格力完成ゼミ 受講生の皆様へご連絡!



◎ 短答アドヴァンステキスト <全科目>

    入荷いたしましたので、教室で配付いたしました。
    欠席された方は、6階窓口にてお渡し致しますので、受講証(黄色)をご持参の上、お受取願います。


 以 上